Archive | 9月 2014

妊娠中の辛い悪阻の救世主

私は今妊娠中です。悪阻が本当にひどく痩せる一方です。暖かいスープを飲むだけでも戻してしまうほどでした。けれど、お腹の子に栄養がいかないことが心配で何かは食べなければと思い病院の先生に相談しました。そして、勧められたのがフルーツです。フルーツには沢山のビタミンが含まれていて栄養価がとても高いということと、グレープフルーツなどの柑橘系のフルーツは吐き気を抑えてくれることを教えて頂きました。
さっそく、その日帰ってからミカンやグレープフルーツを食べました。効果はバツグンで吐かずに食べることが出来ました。
キウイフルーツやバナナは食物繊維を豊富で便秘にも効果があります。
メロンには利尿作用があり、妊娠中の辛いむくみにも効果があります。パイナップルも食欲を出さしてくれるフルーツでした。疲労回復効果があります。
フルーツに含まれるビタミンCには風邪予防の効果もありますので妊婦さんにはもってこいの食物です。
最近はだんだんと色々な物が食べれるようになってきました。それでもまだ嘔吐が怖くて食欲があまり出ません。そんな時は最初にフルーツを食べます。フルーツを食べると食欲がわいてきてお米などの炭水化物も食べれるようになりました。
そして美肌効果もあるので、気持ち悪くなくても毎日毎日フルーツを食べています。

おばあちゃんとスイカのこわい夢

幼いころ大好きだった果物はスイカ!
大好きなおばあちゃんが、スイカの季節になると、遊びに行くとかならず近くの市場で買ってくれました。
そのまま食べるのもよし、ちょっと贅沢に塩をかけて食べるのも大好きでした。
そんなある日夢をみました。
私の手のひらから、スイカの種が次から次へと湧き出てくるのです。
その姿はまるで生きた虫のよう・・
夢の中の私は、自分の手のひらを不思議そうに、ただただ眺めているだけでした。
でも、夢から覚めて、その気持ち悪い光景を思い出し、しばらくスイカが食べれなくなってしまいました。その間おばあちゃんにはバナナをおねだりしてました。

でも、私はスイカが食べたかったのです。黒い種のある、赤いスイカではなく、食べた後のヘタ?で作るお漬物!
緑と黒のしま模様の皮を薄くむき、赤い部分がうっすらと残る程度に上の部分もそぎ落とす。そして軽く塩をまぶしたらそのままビニールの袋に入れて一晩。
翌朝軽く洗って、ペーパーナプキンで水けをとったら、1.5ミリぐらいにスライス!
味の素とお醤油をかけて食べると、最高においしかったです!
ご飯と一緒に食べるのはもちろん、サラダ感覚でバクバク食べるのもおすすめです。
スイカは好きじゃないけど、スイカのお漬物は大好きとうい友達もいます。

でも残念ながら、白菜やたくあんのように、スイカのお漬物がスーパーで並んでいるのを見たことがありません。

そして優しかったおばあちゃんも、今は天国にいってしまいました。
家族の夕食の買い物に追われて、主婦になってからスイカを買っていない自分に気づきました。

今年のスイカと妊婦の私。

私はスイカを買ったことがありません。なぜなら母の実家が、スイカの名産地で農家をしているので、傷がついたものなどもらえるからです。小さいころは、家族みんなで収穫の手伝いに行き、両親は収穫を、子どもの私たちはシール貼りを手伝ったものです。
早ければ、ゴールデンウィーク明けくらいから我が家に届き始め、そのスイカを見ると、夏が近づいているのを感じます。
スイカが好きな人にとっては、うらやましい環境かも知れません。私も子どもの頃は良く食べていた記憶もありますが、大人になってからは積極的には食べていませんでした。たくさんもらうので、知り合いや友達に配るだけではなくならず、もちろん家でも食べるのですが、母が面倒臭がりの父や私のために、切って小さくして食べやすいようにタッパーに入れておいてくれているにも関わらず、それでもなかなか食べようとはしなかったのです。大して好物でもなかったし、ありがたみも感じていなかったのかも知れません。
それが、今年に限っては違いました。結婚して、今年は妊婦になったのですが、よくよく調べてみると、スイカは水分が取れるのはもちろん、胎児の成長に必要なビタミンやマグネシウム、カリウムなどが豊富に入っているので、妊婦さんにとっては好都合のフルーツだったのです。
そんなこととは知らずに、今年は無性にスイカが食べたくなるなぁと思っていたのですが、調べてみて納得しました。ちなみに、今これを書きながらも合間に食べています。おいしいなぁ。今年は、例年よりも感謝をしながら食べようと思います。

果物アレルギーでりんごが食べれなくなった娘

今は大学生の娘が中学生の時のことです。いつものようにお腹をすかして部活から帰ってきて、普段どおり晩ご飯の時間がきました。その日はカレーでした。その食事後約30分ほど経ったぐらいでしょうか、突然娘が咳込みはじめて「ちょっと息苦しい…」と言って横になりました。娘では今までこんな経験がなかったのですが、弟の息子が軽い喘息体質ということもあって、家に気管支拡張剤の薬がありました。弟のお薬ではありましたが、これを使って様子をみてみると、幸い その薬が効いたのです。呼吸の症状も落ち着いたので、その日はもう時間外ということもあって、翌日に受診しました。
受診した時に、「呼吸困難起こしているのだったら、救急車でしょ!」と先生に大変おこられました。食べたカレーの話をし、カレールーに含まれている香辛料でアレルギーを起こしたのではないか、と娘にはカレーを避けるようにと言われました。
それから何ヶ月か様子をみていたら、娘が梨を食べたときにちょっと変なかんじがすると言うので、ふっとアレルギー原因は「りんご」かな?と思い、アレルギー検査を受けました。結果は、娘には「りんご、もも、びわ、梨」などの食物(果物)アレルギーがあることが判明しました。カレーを食べたあとのアレルギー反応はりんごペーストが原因だったと思います。その後、りんごペーストの含まれていない カレー ルーで作ったカレーは普通に食べることができるようになりました。
しかし、果物が大好きだった娘は、原因のはっきりしている果物は食べなくなりました。よほどあのアレルギー反応がでた時が苦しかったのだと思います。「あ~、アップルパイが食べたい!」と時々言っています。