Archive | 8月 2014

フルーツを沢山とりましょう

ごはんとは別にたくさん食べれるのがフルーツ。フルーツにも沢山種類があってさっぱり系からしっとり系まで…
女性の方は美白を気にしてビタミンCを沢山とる方がいますね。例えばキウイフルーツなどはお肌に直接はってしまう方もいますよね。
昔はフルーツといえばみかんやバナナなどが主流でしたが今は珍しいフルーツを見ること多くなってますね。ドラゴンフルーツなどは中が赤いのと白いのと両方あって見た目も楽しめますね。珍しいフルーツの中でも私はマンゴーが好きです。一時宮崎がフィーチャーされた時は一緒に宮崎産の太陽のタマゴという1つ5000円~1万円もするマンゴーが流行っていましたね。なかなか手が出せないプレミアムマンゴーですが1度知人の方から頂いた事があるのですがさすが!プレミアムマンゴー。
甘くて美味しい、美味しい。
食べごたえもトロトロでとろけます。
宮崎に行けば安くで手にはいるのかなぁと思いきや結構高いんです。
宮崎までの飛行機代を考えたら普通に買うのがベストかも。
ただ南国なのでマンゴーだけではなく、いろいろな美味しいフルーツが食べれますね。
今はジュースなどで手軽にフルーツが取れたり、朝食のパンケーキやグラノーラと一緒に取ることもできますのでいろいろな種類のフルーツを取りたいですね。

キンカンのおいしい食べ方

キンカンは、家庭の庭でも育てることのできる、比較的簡単な植物で、今年も家の庭には大量のキンカンが実をつけました。
生で食べれなくはないですが、ほろ苦くすっぱいので、たくさんは食べられません。よくやるのが甘露煮ですが、今年はジャムに挑戦してみました。
木からもいだキンカンをざっと洗って、沸騰した湯の中で少しゆでます。この行程わやらなくてもできることはできますが、汚れやアクがとれるので、やった方がおすすめです。
実が少しブヨブヨになってきたらザルにとって、触れるくらいに冷めるまでそのままにしておきます。触れるくらいに冷えたら、中の種の部分と皮の部分とを分けます。ジャムには、皮の部分だけを使います。種の部分は食べられなくもないですが、捨ててしまいます。
皮を、包丁でできるだけ細かく切り刻みます。これを鍋に入れて、水を入れて煮ます。初めはわりと強めにグツグツさせて、柔らかくなってきたら、黒砂糖(普通の白砂糖でもいいです)と、はちみつを入れて、ここからは弱火、とろ火でじっくり煮ます。焦がさないように注意して、ジャムっぽくなるまで煮詰めます。砂糖とはちみつの量は、味見をして増減してください。たくさん入れた方が保存には向いています。
煮詰まったら十分に冷やして完成。トーストにつけて食べるのはもちろんですが、一番おいしいと思うのは、プレーンヨーグルトに入れて食べるのがおすすめです。

フルーツ王国 タイでフルーツ食べまくり

子供の頃に父がタイヘ単身赴任していた事もあり、タイヘは数えきれないくらい旅行しました。
南国タイはたくさんの種類のフルーツがあります。
私はフルーツが大大大好き。
訪れる度に楽しみにしていました。
日本ではあまりお目にかかれないものや高価な物もありますからね。

まずは果物の王様「ドリアン」。これは皆さん臭いといぅイメージしかないと思います。
でも、新鮮なドリアンは完熟したバナナとクリームチーズが混ざったような味です。
季節や種類によっても味がかなり違うそうです。

続いて果物の女王「マンゴスチン」。私がタイで食べる果物の中で1番好きです。
赤黒くて固い皮のなかには真っ白なふさがたくさん、そのなかには種があります。
味は甘酸っぱく、フルーティー。
日本人の口にも合いそう。
少し痛むと白い果肉が茶色っぽくなってしまって、開けてガックリ…なんて事も。
タイでは、少し値がはっても、新鮮なものを買います。

それから、「ランブータン」。
丸くて赤く、緑の毛がはえたような…見た目はあまりおいしそうではありませんが、中身は白っぽい半透明。
味はライチに似ています。
薄茶色の殻の実の「ロンガン」も同じく味はライチに似ています。

意外な所でオレンジもすごくおいしいです。
このオレンジで作るフレッシュジュースが絶品!
タイでは「ナムソンカン」と言います。
タイヘ行く事がありましたら、是非飲んでみてください。
甘くてビックリするとお思います。

これからも食べた事のない珍しいフルーツ、フルーツを使ったおいしいスイーツにたくさん出会いたいです。