Archive | 7月 2014

グレープフルーツダイエット

以前体重がふえすぎた時にチャレンジしたダイエット方についてご紹介します。
それは、とても単純で簡単な方法です。
必要なものは、1日1~2個のグレープフルーツ。
やり方は、食事前にグレープフルーツを半分にカットして食べるというごくシンプルなもの。
調べによれば、グレープフルーツを食前にとることによって、水分が多いからか必然的にお腹いっぱいになり食事の量が減るということと、グレープフルーツには脂肪を燃焼する成分があったりむくみをとる利尿作用があったりするそうです。
私の体験談としては、1ヶ月1キロ程度ではありますが、それだけで少し痩せられたと思うと”アリ”だなぁと思うわけです。
カロリー制限をしていた時に気になったグレープフルーツのカロリーもおおよそ100kcal程度ですし、お値段もグレープフルーツ1つあたりスーパーで100円くらいが平均値だと思うので、ダイエット食品を買うより安いし栄養面も安全面も優っていると思います。
私は食事も普通にしていましたが、朝を置き換えとかにすれば、より効率的にダイエットできるのではと思っています。
今私は妊娠中の身で運動も制限されているので、このグレープフルーツダイエット、再開しようか考えているところであります。

さくらんぼと母の優しさ。

私がフルーツの中で一番好きな物と言えば、さくらんぼです。昔から大好きで幼稚園のお弁当に入れてほしいと、母によく頼みました。
アメリカンチェリーと違い、国産のさくらんぼは100グラム400~500円する高級品でしたが、幼稚園に行きたがらない私を気遣ってお弁当に入れてくれました。両親共に働きに出ていて、当事としては珍しい5人兄弟だったため経済的にも余裕がなかったはずなのですが、母は
「○○ちゃんの好きなさくらんぼ買ってきたよ。」
とプラスチックのケースに少しばかり入れられたさくらんぼを見せてくれました。

さくらんぼが出回るこの季節になると、母とのお弁当の思い出が甦り自然と手にしてしまいます。
主人に見つかると、
「また買ってきたの?もう少し安くなってから買えば良いのに。」
と毎回言われますが、この時期に思い出に浸りながら食べたいので文句を言われても買ってきてしまいます。
私も三十路を越えて、母にお弁当作ってもらう事はないと思いますが、お弁当を開けて、可愛らしい絵柄がプリントされた銀紙に3つほど乗せられたさくらんぼを見つけた時の嬉しかった思いは今でも残っています。
私にも三人の息子、娘がいるので今から何をねだられるのだろうと楽しみでもあります。

りんごは余っても大丈夫。万能果物

秋口から冬にかけて、美味しいリンゴが出回るきせつなので、毎日のようにりんごを食べます。子供もりんごは大好き。離乳食のときは、すりおろしてあげていました。食欲がない日でも、すりおろしりんごだけはたべていました。私も、子供の頃から、体調が悪くて食欲がない日でもなぜかりんごだけは受け付けられました。なので、冬場はいつでもリンゴがたべられるように、ストックしてあります。
りんごは食べごろの時期をすぎると、一気に食感が悪くなります。そうなるとすりおろしても、食感の悪さは隠せず、誰もてをつけようとしません。我が家では、そんな余ったリンゴは、砂糖を入れて、煮詰つめます。すると、あっという間に自家製りんごジャムに変身します。このジャムが万能ジャムで、パンに塗ってたべるのもよし。パンの上に塗ったあとにリンゴジャムをのっけて、シナモンを少しふってからトースターで焼いて食べると、大人な味。パイ生地にのせて焼くとアップルパイにもなります。ホットケーキにジャムを混ぜて焼く、リンゴホットケーキは、私の息子が大好きです。また、ジャムをポテトサラダにアクセントがわりにいれてみたり、カレーにいれてみたりすると、普段と違った優しい味になります。ぜひ試してみてください。

くだもの、食べなきゃね。

私は、基本的に家で果物を食べる習慣がありません。

子どもの頃から、果物イコール柑橘系イコールすっぱいイコールおいしくない、と決めつけていたのです。
(果物イコール柑橘系って、今考えるとかなり無理やりですね。)

特に昔の果物は、今ほど甘さを追及してなくて、本当にすっぱいものが多かったんですよね。イチゴでもなんでも。
(イチゴは野菜だけど。)

それで今でも買って食べようとは思わないのですが、たまに家族がバラバラに買ってきたものが被っちゃったりして(みかん被りは特に多し)、どうしても早めにやっつけちゃわないといけないことが、あるわけです。

そんなときは、ジュースに限ります。

なんと言っても、作るのが簡単。そしてわりと果物を大量に消費できる。

皮をむいて適当に切った果物を、ミキサーにどーん。あとは、牛乳と砂糖、もしくはハチミツなんかを入れて、混ぜるだけ。

しかもこれが、うまいときた。

普通にスーパーとかで売ってるものでは、あのふわふわ感は出せない。

りんごなら、がんばってまるまる1個、みかんなら2個や3個、びわなら、そうですね、8個くらいは一度にひとりでやっつけられますね。

そして、女性には嬉しい便秘解消効果。これは実感済み。

りんごとバナナの組み合わせが、私はお気に入りですかな。

熱く語ってたら、飲みたくなってきた!

皆さん、おいしいから、果物をとりましょう。

思いでのアップルパイ

私は甘いものに目がありません。フルーツは、瑞々しく甘い、それだけでも充分なのに、ビタミンC等の肌に良いものが含まれている良いことづくしの食べ物です。
私と父は仲良しです。お互い食の好みが似ていたので、新商品や季節の果物が出る度に買ってきては自慢しながら分け合うという事をよくしていました。
そんな私と父の好物は、アップルパイです。パン屋さん、ケーキ屋さんに行っては買って帰ります。
就職祝いにもアップルパイを買ってきました。自分で稼ぐようになると、1人で食べ比べをしていたりもしましたが、1人で食べても美味しくありません。やはり、父がいないとダメでした。
父は、持病を持っていました。その為母はからだを気遣い甘いものを減らそうと考えました。私に相談されたのは、甘いものを減らすように父へ言って欲しいとのことでした。
母の気持ちも父の気持ちも解ります。私のだした答えは、作る事でした。
パイなんて簡単だと思っていた私は、甘くならないようにと砂糖やリンゴの量を変えたりしました。結果は美味しくない、でした。せっかく作ったのにと、怒りながら食べると美味しくありません。
カロリーは高いのに美味しくない、そんなものは許せません。リンゴはパサパサ、生地はねっとり、自棄で食べきりました。
その後、私はリンゴを買い漁ってはリンゴの甘煮を作り試食しました。いくら果物でも砂糖で煮たらカロリーは増えぷくぷくと太ります。そんな私は、甘いリンゴをカロリーオフの甘味料で作るようになりました。運動も忘れずにです。
父のためが私のためになりましたが、ダイエット用アップルパイが完成しました。いざ、父のもとへ。美味しいと、苦労が報われました。家族みんなで食べるとさらに美味しかったです。その後、調子に乗った私は、桃やミカン、レモンなど果物を使いお菓子を持っては父のところへ持っていきました。でも、アップルパイがいいなと、ボソッと呟かれてはアップルパイを作るようになりました。

果物を食べて幸せになれる

果物は生で食べます。ご存知の方も多いかもしれませんが、生のものには酵素がたくさん含まれています。この酵素の量は年齢によって減ってくるということです。そのため、若い時よりもダイエットの効果が出にくかったり、疲れが取れにくかったり、肌がくすんだりシミができたりします。ですが、諦める必要はないのです。酵素は減ってはいきますが、使う量を節約することで、減少を抑えることができます。
酵素にはそもそもどんな役割があるのでしょう。食事をした時に体内で消化されて利用されるために酵素が必要になります。ですが、生のものを食べたときは、その物自体に酵素が含まれているので、体内の酵素をあまり使わずにすむのです。これが酵素の節約です。生でないものを食べるときも、生の物と一緒にとることで、酵素を節約することができます。
つまり、食事をできるだけ生のまま食べるか、生の物と一緒に食べれば、酵素を節約できるのです。生の物とは具体的には何でしょう。一番手っ取り早いのが果物です。果物はそのもので消化が可能です。放っておくと熟れすぎて傷んでしまうのがその証拠です。また、生野菜も酵素をたくさん含んでいます。ただ、果物と違って、少しだけ酵素を必要とします。
こう考えると、果物はとても優秀な食べ物だとわかります。

親から子どもへ、子どもから子どもへ。

むかしからフルーツ大好き!
土地柄りんごやさくらんぼ、すいかを多く食べて来た気がします。
季節になればりんごを袋いっぱいもらったりすいかを軽トラ1台分もらったりなんてざらにありました。笑
消費するのに苦労して滅多にしないお菓子作りをしたり。
水分がたくさん含まれているのでダイエット効果も期待出来るらしくバナナダイエットもよくやりました。
妊娠中は食事療法のためりんごをたくさん食べてカロリーコントロールもしました。血圧をあげないように、体重を増やさないようにフルーツに頼ってきました。

朝ごはん、食べるの時間なくてめんどくさい。なんて思っていた学生時代もフルーツだけでも…。
小さい頃熱が出た日にはフルーツだけでも…。
と果物を差し出してくれた親に今更ながら感謝しています。
今自分もひとりの親になりました。
新米です。
離乳食をはじめた息子。
りんごペーストやバナナペーストの離乳食をおいしそうに食べる息子を見ると私に似ているのかなって少し嬉しくなったりします。
もう少し大きくなったらりんごを丸かじり、すいかを口いっぱい頬張るなんて光景目にすることがあると思います。
そのときはお母さんもフルーツ大好きだよって教えてあげよう。

リンゴの美味しい食べ方と嬉しい効果

青森の親戚曰く、
リンゴを食べれば医者いらず
なのだそうです。
我が家でも、毎年シーズンになると
売るほど大量のリンゴが届きます。
市場に出せない規格外のものですが
傷や色ムラはあっても、味は最高に美味しいです。
そこで、冬の間は毎日のように
食卓にリンゴが出ます。
デザートやお菓子作りだけではなく
料理にも使います。
サラダにリンゴは邪道だ!という方もいらっしゃると思いますが
手作りドレッシングやカレーに
摩り下ろしたリンゴを入れると
とても美味しいですよ。
サッと煮てシロップ漬けにしておくと保存ができます。
冷蔵庫で冷やして頂くと、食欲のないときでも
ペロリと食べられるので、オススメです。
ジュースにしても良いですよね。
野菜と一緒にスムージーにして飲むと
食物繊維たっぷりでお腹のお掃除になります。
お腹の中がキレイになるとダイエット効果も期待できますよね。
リンゴの嬉しい効果としては
食物繊維でお腹のお掃除以外に
体臭対策にもなるということが分かっています。
加齢臭が気になり始めたご主人の
お弁当のデザートにコソッと忍ばせていかがでしょうか。
臭いの防止という点では
リンゴって、実はお部屋の消臭剤にもなるんです。
この使い方は、とてももったいないので
我が家では絶対にしませんが、昔、親戚の家で
トイレや車内などの臭いが気になる箇所で
リンゴを消臭剤代りに置いているのを見たことがあります。
リンゴ農家では廃棄するしかないリンゴが
たくさんあるからこそ出来る裏技ですよね。
くどいようですが、我が家では、絶対に消臭剤代りになんて使っていませんよ!
もったいないですから!
美味しく食べて、体にも良いリンゴ
普段の食生活に取り入れることをオススメします。

大好きなネーブルオレンジ。

私は去年初めて妊娠をしました。
始めはお腹も目立たず、あまり妊婦として見てもらうことも無かったのですが、妊娠6ヶ月を越えたあたりから急激にお腹が出始めました。
すると私のオヘソが、みるみるうちに出ベソになっていくではありませんか!

それを見た主人が一言。
「お前のヘソ、ネーブルみたいだな。」と。

しかしその時の私はネーブルが何か分からなかったのです。
その後スーパーに行った時にネーブルが売られているのを発見した私。
「何だか酸っぱそうな出で立ちだな・・・」と思いながらも思わず購入してしまいました。
しかもネーブルのヘタの部分は確かに主人の言う通り、私の出ベソのようではありませんか!(笑)

家に帰って主人に見せると、ソックリだと笑っていました。
話題作りに買った程度だったのですが、いざ食べてみるととっても美味しいではありませんか。
しかも酸っぱいと思っていたのに全員そんなこともなく甘くてとっても食べやすかったです。

それからというもの、ネーブルにはまってしまい何度も買い足しました。
大袋で売っているやつを買い、一度に全部食べてしまうことも多々ありました。
後期つわりもあり、フルーツや野菜くらいひか喉を通らなかった私にとってはかなり嬉しい出会いでした。

不揃いなイチゴたち・・・。

私の祖父は趣味で野菜や果物を作っています。
もう80歳を過ぎているのに毎年畑に繰り出しては色んな作物を育てています。

6月くらいになると毎年イチゴが採れました。スーパーなどで売っているイチゴと違い、小粒で少し酸っぱくていびつな形のイチゴ達・・・。
子供の頃は市販の大きくて甘いイチゴの方が美味しく感じられたので、そっちの方が気に入っていました。
しかし、今は違います。
あの不揃いのイチゴが妙に懐かしく、たまらなく食べたくなるのです。

大きくて甘いイチゴは確かに美味しいですがお金さえ出せばいくらでも食べれます。
ですが、私が大好きな祖父の作ったイチゴはいくらお金をだしてもどんなに探し回っても、祖父にしか作れません。

祖父の作る苺は農薬を使っていないので虫に食われていることもありました。
しかし祖父は「虫が食べるということは美味しい証だ。」とよく言っていたのを覚えています。

今はもう腰を痛めてしまい畑いじりもできなくなった祖父・・・。
あのイチゴがまた食べたい!と、思う気持ちもありますが、もう歳なので心配する気持ちの方が大きいです。

私の娘が大きくなったら、一緒にイチゴを食べながら祖父の話をして、このイチゴの思い出をきかせたいと思います。