コストコのレッドシードレスグレープ

我が家の冷蔵庫に必ずあるもの!コストコの「レッドシードレスグレープ」です。
1.8キロ入りで1200円くらいでしょうか。大体4~5房入っていると思います。昨日購入分はブラジル産でしたが、他にも日によりアメリカ産、チリ産などあるようです。
ブラックシードレスグレープ、グリーンシードレスグレープもありますが、試食によりレッド一筋となりました。1週間で1パックでは足りない我が家です。夫、長女5歳、次女1歳にバクバクと消費され、ほとんど私の口には入りませんが・・・。さっと洗って皮ごと食べれるので小さいお子さんでも安心して与えられますよ。シャリシャリとした触感で少しだけ皮が硬い粒にあたると口に残りますが。日本のぶどうとは少し違う感じです。
うちではお腹がすいた次女がキッチンの床に座りこみおいしそうにほおばっています。夫といえば、大盛り茶碗におかわり必須です。ただ1.8キロも入ったパックです。冷蔵庫の中、かなり占領されます。大きな白菜1玉でも入れた感です。
1週間程度なら余裕で日持ちするのでおすすめです。我が家では急ピッチ消費の為、1週間以上冷蔵庫に滞在することがないのですが。これを買いに週?はコストコに行ってしまうの、ついつい他のモノも買ってしまってます。スーパーのとは比べ物になりませんからね!

妊娠中の辛い悪阻の救世主

私は今妊娠中です。悪阻が本当にひどく痩せる一方です。暖かいスープを飲むだけでも戻してしまうほどでした。けれど、お腹の子に栄養がいかないことが心配で何かは食べなければと思い病院の先生に相談しました。そして、勧められたのがフルーツです。フルーツには沢山のビタミンが含まれていて栄養価がとても高いということと、グレープフルーツなどの柑橘系のフルーツは吐き気を抑えてくれることを教えて頂きました。
さっそく、その日帰ってからミカンやグレープフルーツを食べました。効果はバツグンで吐かずに食べることが出来ました。
キウイフルーツやバナナは食物繊維を豊富で便秘にも効果があります。
メロンには利尿作用があり、妊娠中の辛いむくみにも効果があります。パイナップルも食欲を出さしてくれるフルーツでした。疲労回復効果があります。
フルーツに含まれるビタミンCには風邪予防の効果もありますので妊婦さんにはもってこいの食物です。
最近はだんだんと色々な物が食べれるようになってきました。それでもまだ嘔吐が怖くて食欲があまり出ません。そんな時は最初にフルーツを食べます。フルーツを食べると食欲がわいてきてお米などの炭水化物も食べれるようになりました。
そして美肌効果もあるので、気持ち悪くなくても毎日毎日フルーツを食べています。

おばあちゃんとスイカのこわい夢

幼いころ大好きだった果物はスイカ!
大好きなおばあちゃんが、スイカの季節になると、遊びに行くとかならず近くの市場で買ってくれました。
そのまま食べるのもよし、ちょっと贅沢に塩をかけて食べるのも大好きでした。
そんなある日夢をみました。
私の手のひらから、スイカの種が次から次へと湧き出てくるのです。
その姿はまるで生きた虫のよう・・
夢の中の私は、自分の手のひらを不思議そうに、ただただ眺めているだけでした。
でも、夢から覚めて、その気持ち悪い光景を思い出し、しばらくスイカが食べれなくなってしまいました。その間おばあちゃんにはバナナをおねだりしてました。

でも、私はスイカが食べたかったのです。黒い種のある、赤いスイカではなく、食べた後のヘタ?で作るお漬物!
緑と黒のしま模様の皮を薄くむき、赤い部分がうっすらと残る程度に上の部分もそぎ落とす。そして軽く塩をまぶしたらそのままビニールの袋に入れて一晩。
翌朝軽く洗って、ペーパーナプキンで水けをとったら、1.5ミリぐらいにスライス!
味の素とお醤油をかけて食べると、最高においしかったです!
ご飯と一緒に食べるのはもちろん、サラダ感覚でバクバク食べるのもおすすめです。
スイカは好きじゃないけど、スイカのお漬物は大好きとうい友達もいます。

でも残念ながら、白菜やたくあんのように、スイカのお漬物がスーパーで並んでいるのを見たことがありません。

そして優しかったおばあちゃんも、今は天国にいってしまいました。
家族の夕食の買い物に追われて、主婦になってからスイカを買っていない自分に気づきました。

今年のスイカと妊婦の私。

私はスイカを買ったことがありません。なぜなら母の実家が、スイカの名産地で農家をしているので、傷がついたものなどもらえるからです。小さいころは、家族みんなで収穫の手伝いに行き、両親は収穫を、子どもの私たちはシール貼りを手伝ったものです。
早ければ、ゴールデンウィーク明けくらいから我が家に届き始め、そのスイカを見ると、夏が近づいているのを感じます。
スイカが好きな人にとっては、うらやましい環境かも知れません。私も子どもの頃は良く食べていた記憶もありますが、大人になってからは積極的には食べていませんでした。たくさんもらうので、知り合いや友達に配るだけではなくならず、もちろん家でも食べるのですが、母が面倒臭がりの父や私のために、切って小さくして食べやすいようにタッパーに入れておいてくれているにも関わらず、それでもなかなか食べようとはしなかったのです。大して好物でもなかったし、ありがたみも感じていなかったのかも知れません。
それが、今年に限っては違いました。結婚して、今年は妊婦になったのですが、よくよく調べてみると、スイカは水分が取れるのはもちろん、胎児の成長に必要なビタミンやマグネシウム、カリウムなどが豊富に入っているので、妊婦さんにとっては好都合のフルーツだったのです。
そんなこととは知らずに、今年は無性にスイカが食べたくなるなぁと思っていたのですが、調べてみて納得しました。ちなみに、今これを書きながらも合間に食べています。おいしいなぁ。今年は、例年よりも感謝をしながら食べようと思います。

果物アレルギーでりんごが食べれなくなった娘

今は大学生の娘が中学生の時のことです。いつものようにお腹をすかして部活から帰ってきて、普段どおり晩ご飯の時間がきました。その日はカレーでした。その食事後約30分ほど経ったぐらいでしょうか、突然娘が咳込みはじめて「ちょっと息苦しい…」と言って横になりました。娘では今までこんな経験がなかったのですが、弟の息子が軽い喘息体質ということもあって、家に気管支拡張剤の薬がありました。弟のお薬ではありましたが、これを使って様子をみてみると、幸い その薬が効いたのです。呼吸の症状も落ち着いたので、その日はもう時間外ということもあって、翌日に受診しました。
受診した時に、「呼吸困難起こしているのだったら、救急車でしょ!」と先生に大変おこられました。食べたカレーの話をし、カレールーに含まれている香辛料でアレルギーを起こしたのではないか、と娘にはカレーを避けるようにと言われました。
それから何ヶ月か様子をみていたら、娘が梨を食べたときにちょっと変なかんじがすると言うので、ふっとアレルギー原因は「りんご」かな?と思い、アレルギー検査を受けました。結果は、娘には「りんご、もも、びわ、梨」などの食物(果物)アレルギーがあることが判明しました。カレーを食べたあとのアレルギー反応はりんごペーストが原因だったと思います。その後、りんごペーストの含まれていない カレー ルーで作ったカレーは普通に食べることができるようになりました。
しかし、果物が大好きだった娘は、原因のはっきりしている果物は食べなくなりました。よほどあのアレルギー反応がでた時が苦しかったのだと思います。「あ~、アップルパイが食べたい!」と時々言っています。

フルーツを沢山とりましょう

ごはんとは別にたくさん食べれるのがフルーツ。フルーツにも沢山種類があってさっぱり系からしっとり系まで…
女性の方は美白を気にしてビタミンCを沢山とる方がいますね。例えばキウイフルーツなどはお肌に直接はってしまう方もいますよね。
昔はフルーツといえばみかんやバナナなどが主流でしたが今は珍しいフルーツを見ること多くなってますね。ドラゴンフルーツなどは中が赤いのと白いのと両方あって見た目も楽しめますね。珍しいフルーツの中でも私はマンゴーが好きです。一時宮崎がフィーチャーされた時は一緒に宮崎産の太陽のタマゴという1つ5000円~1万円もするマンゴーが流行っていましたね。なかなか手が出せないプレミアムマンゴーですが1度知人の方から頂いた事があるのですがさすが!プレミアムマンゴー。
甘くて美味しい、美味しい。
食べごたえもトロトロでとろけます。
宮崎に行けば安くで手にはいるのかなぁと思いきや結構高いんです。
宮崎までの飛行機代を考えたら普通に買うのがベストかも。
ただ南国なのでマンゴーだけではなく、いろいろな美味しいフルーツが食べれますね。
今はジュースなどで手軽にフルーツが取れたり、朝食のパンケーキやグラノーラと一緒に取ることもできますのでいろいろな種類のフルーツを取りたいですね。

キンカンのおいしい食べ方

キンカンは、家庭の庭でも育てることのできる、比較的簡単な植物で、今年も家の庭には大量のキンカンが実をつけました。
生で食べれなくはないですが、ほろ苦くすっぱいので、たくさんは食べられません。よくやるのが甘露煮ですが、今年はジャムに挑戦してみました。
木からもいだキンカンをざっと洗って、沸騰した湯の中で少しゆでます。この行程わやらなくてもできることはできますが、汚れやアクがとれるので、やった方がおすすめです。
実が少しブヨブヨになってきたらザルにとって、触れるくらいに冷めるまでそのままにしておきます。触れるくらいに冷えたら、中の種の部分と皮の部分とを分けます。ジャムには、皮の部分だけを使います。種の部分は食べられなくもないですが、捨ててしまいます。
皮を、包丁でできるだけ細かく切り刻みます。これを鍋に入れて、水を入れて煮ます。初めはわりと強めにグツグツさせて、柔らかくなってきたら、黒砂糖(普通の白砂糖でもいいです)と、はちみつを入れて、ここからは弱火、とろ火でじっくり煮ます。焦がさないように注意して、ジャムっぽくなるまで煮詰めます。砂糖とはちみつの量は、味見をして増減してください。たくさん入れた方が保存には向いています。
煮詰まったら十分に冷やして完成。トーストにつけて食べるのはもちろんですが、一番おいしいと思うのは、プレーンヨーグルトに入れて食べるのがおすすめです。

フルーツ王国 タイでフルーツ食べまくり

子供の頃に父がタイヘ単身赴任していた事もあり、タイヘは数えきれないくらい旅行しました。
南国タイはたくさんの種類のフルーツがあります。
私はフルーツが大大大好き。
訪れる度に楽しみにしていました。
日本ではあまりお目にかかれないものや高価な物もありますからね。

まずは果物の王様「ドリアン」。これは皆さん臭いといぅイメージしかないと思います。
でも、新鮮なドリアンは完熟したバナナとクリームチーズが混ざったような味です。
季節や種類によっても味がかなり違うそうです。

続いて果物の女王「マンゴスチン」。私がタイで食べる果物の中で1番好きです。
赤黒くて固い皮のなかには真っ白なふさがたくさん、そのなかには種があります。
味は甘酸っぱく、フルーティー。
日本人の口にも合いそう。
少し痛むと白い果肉が茶色っぽくなってしまって、開けてガックリ…なんて事も。
タイでは、少し値がはっても、新鮮なものを買います。

それから、「ランブータン」。
丸くて赤く、緑の毛がはえたような…見た目はあまりおいしそうではありませんが、中身は白っぽい半透明。
味はライチに似ています。
薄茶色の殻の実の「ロンガン」も同じく味はライチに似ています。

意外な所でオレンジもすごくおいしいです。
このオレンジで作るフレッシュジュースが絶品!
タイでは「ナムソンカン」と言います。
タイヘ行く事がありましたら、是非飲んでみてください。
甘くてビックリするとお思います。

これからも食べた事のない珍しいフルーツ、フルーツを使ったおいしいスイーツにたくさん出会いたいです。

グレープフルーツダイエット

以前体重がふえすぎた時にチャレンジしたダイエット方についてご紹介します。
それは、とても単純で簡単な方法です。
必要なものは、1日1~2個のグレープフルーツ。
やり方は、食事前にグレープフルーツを半分にカットして食べるというごくシンプルなもの。
調べによれば、グレープフルーツを食前にとることによって、水分が多いからか必然的にお腹いっぱいになり食事の量が減るということと、グレープフルーツには脂肪を燃焼する成分があったりむくみをとる利尿作用があったりするそうです。
私の体験談としては、1ヶ月1キロ程度ではありますが、それだけで少し痩せられたと思うと”アリ”だなぁと思うわけです。
カロリー制限をしていた時に気になったグレープフルーツのカロリーもおおよそ100kcal程度ですし、お値段もグレープフルーツ1つあたりスーパーで100円くらいが平均値だと思うので、ダイエット食品を買うより安いし栄養面も安全面も優っていると思います。
私は食事も普通にしていましたが、朝を置き換えとかにすれば、より効率的にダイエットできるのではと思っています。
今私は妊娠中の身で運動も制限されているので、このグレープフルーツダイエット、再開しようか考えているところであります。

さくらんぼと母の優しさ。

私がフルーツの中で一番好きな物と言えば、さくらんぼです。昔から大好きで幼稚園のお弁当に入れてほしいと、母によく頼みました。
アメリカンチェリーと違い、国産のさくらんぼは100グラム400~500円する高級品でしたが、幼稚園に行きたがらない私を気遣ってお弁当に入れてくれました。両親共に働きに出ていて、当事としては珍しい5人兄弟だったため経済的にも余裕がなかったはずなのですが、母は
「○○ちゃんの好きなさくらんぼ買ってきたよ。」
とプラスチックのケースに少しばかり入れられたさくらんぼを見せてくれました。

さくらんぼが出回るこの季節になると、母とのお弁当の思い出が甦り自然と手にしてしまいます。
主人に見つかると、
「また買ってきたの?もう少し安くなってから買えば良いのに。」
と毎回言われますが、この時期に思い出に浸りながら食べたいので文句を言われても買ってきてしまいます。
私も三十路を越えて、母にお弁当作ってもらう事はないと思いますが、お弁当を開けて、可愛らしい絵柄がプリントされた銀紙に3つほど乗せられたさくらんぼを見つけた時の嬉しかった思いは今でも残っています。
私にも三人の息子、娘がいるので今から何をねだられるのだろうと楽しみでもあります。